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日光菩薩立像・月光菩薩立像が早く戻りました。 |
平成23年9月30日に日光菩薩立像および月光菩薩立像が予定より早く修復作業が完了し拝観ができるようになりました。
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国、県、市の支援を受け、後世に文化財を伝え、地域に根ざした観光の一翼を担う重要な事業として、日光菩薩解体修理事業、月光菩薩解体修理事業、役行者倚像解体修理事業等が多年度に渡り計画されています。
それに伴い、平成22年5月より日光菩薩立像および月光菩薩立像(平成23年9月修復作業完了)、平成23年5月より役行者の解体修理が、京都にあります財団法人美術院
国宝修理所において行われます。持ち出し修理のため、現在は役行者倚像の拝観ができませんのであらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
尚、国宝の薬師堂、国の重要文化財の十二神将などその他の文化財は、従来通り拝観いただけます。
※これら文化財は、公益財団法人東日本鉄道文化財団、文化庁、山梨県、甲州市、大善寺の檀信徒の皆様の浄財により修復する事ができました。
本当にありがとうございました。
| 対象: |
日光菩薩立像、月光菩薩立像 (国指定文化財)
役行者倚像 (県指定文化財) |
| 期間: |
平成22年5月20日より約2年間 (日光菩薩立像、月光菩薩立像)
平成23年5月16日より約10ヶ月 (役行者倚像) |
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| 像を台座から下ろし、保護材を巻くなど慎重に運び出されています。 |
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