勝沼観光案内
葡萄とワインの町、勝沼。田舎だけど住み良い町です。ちょっと前のワインブームで結構な観光地に・・・!?
というわけで、勝沼に来たらどんなモンがあるか紹介します。また、観光客か間違って行っちゃう、観光用ではない施設も紹介しますんで、ご注意を。
これから、どんどん増やしていこうと思っています。画像もどんどん入れてく予定です。
 ぶどうの丘 お奨め
町営の施設。
何と言ってもワインカーブがお奨め。勝沼には31社ものワイナリーがありますが、1,100円でほとんどのワインをテイスティングできます。毎年審査会を行い、合格したワインだけを置いているのでマズいワインはないと思います。ここで気に入ったワインを見つけ、そのワイナリーを訪ねてみるのも良いでしょう。
また、レストランや宿泊施設、イベントホールなどもあります。今年から温泉もオープンしました。
ぶどうの丘
ぶどうの丘
 ぶどう園 お奨め
勝沼にはたくさんのぶどう園があります。町内のどこにでもあり、ぶどう1kgあたり1,500円ぐらいが相場です。自分でぶどうを選んでもぎ取るのも楽しいと思います。勝沼では桃も多く栽培されているので、桃園もお奨めです。ただし、どちらも収穫の季節だけの営業なのでご注意を。
 ぶどうの国文化館 お奨め
町営の施設。
勝沼町の歴史やワインの歴史がわかります。実物大ろう人形による展示がたくさんあり、年に数回、ぶどうとワインに関する様々な展覧会を開催しています。入場料大人300円。
 ぶどうの国資料館 町民専用
町営の施設。
普通の図書館。ぶどうの国文化館の隣にあります。
ぶどうの国文化館ぶどうの国資料館
ぶどうの国文化館  ぶどうの国資料館
 県立ワインセンター 業者専用
県の研究施設。
ここではワインに関する研究を行っています。ワインの成分測定ができるので、ワインメーカーの人がよく利用しています。僕はここで半年間研修をしました。今でも分析をしに行きます。
よく観光客が間違って訪れ、がっかりして帰っていくのを見かけます。観光用の施設ではないのでご注意を。
ワインセンター
ワインセンター
 ハーブ庭園旅日記 ???
観光施設。
1万坪の大庭園で鑑賞用をはじめ、食用、薬用、美容とさまざまな用途をもった約200種類ハーブが、敷地いっぱいに栽培されています。散策はもちろん、施設には生ハーブをふんだんに使った喫茶やハーブグッズなどを売っている土産ショップがあります。
観光客は結構来てるみたいです。周りの人の反応はまあまあ。入場無料。
 ワイングラス館 まずまず
上のハーブ庭園と同じ会社が運営しているそうです。
ワイングラスやアクセサリーなどのガラス製品を販売しています。こちらにも中に喫茶があり、ちょっとした休憩にはよいかも知れません。
入場無料。
 大善寺 お奨め
勝沼町最大のお寺。
養老二年(AD718)僧行基が甲斐の国を 訪れたとき、勝沼の柏尾にさしかかり、日川の渓谷の大石の上で修行したところ、満願の日、夢の中に、右手に葡萄を持った薬師如来が現れました。 行基はその夢を喜び、早速夢の中に現れたお姿と同じ薬師如来像を刻んで安置したのが、今日の柏尾山大善寺です。以来、行基は薬園をつくって民衆を救い、法薬の葡萄の作り方を村人に教えたので、この地に葡萄が栽培されるようになり、これが甲州葡萄の始まりだと伝えられています。(以上大善寺HPより抜粋)
本堂の薬師堂と厨子は国宝。

大善寺薬師堂
 山のデッサン館 ???
ぶどうの丘の東側に隣接するデッサン館。
国内外の山を描き続けた、山里寿男氏の作品が展示されているそうです。入場料は大人800円だそうです。
行ったことはないッス。

勝沼町の風景
ぶどうの丘からの風景 垣根式ぶどう栽培
ぶどうの丘からの風景 垣根式ぶどう栽培
桃畑 棚式ぶどう栽培
桃畑 棚式ぶどう栽培

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