丸大葡萄園
ブドウとワインのふるさと 山梨県の勝沼町
この町にある
丸大葡萄園 の紹介です
トップイメージ
甲州ぶどうは生まれてからすでに1300年ほどが経っており、武田信玄の歴史と共に大変伝統ある果物です 。

当園では、 高級品種のピオーネ、甲斐路、シャインマスカットを全国発送いたしております。

当ぶどう園の紹介画像を是非ごらんください。      
 
当ぶどう園の特徴
当園では、食物としての安全性とミネラル豊富なぶどうづくり
この2つのことを特に追求することを心がけています。

たわわに実ったぶどうの房を口に含んだときの芳醇な味わいは、
なんともいえないものです。
そんなぶどうの房が汚れていたら味わいも半減してしまいます


当園は、農薬を減らした有袋栽培のため、ぶどうの房には
農薬、風雨はかかっていません
。 
当園では、自然循環型農法により、自然の恵みが一杯生かされた
おいしいぶどうが自慢です。
下記に「有袋栽培・自然循環型農法」を説明しております。

みなさま、是非一度ご賞味ください。


                                             山梨県 甲州市 勝沼町 等々力1429
                                             電話・FAX 0553-44-1347
                                             携帯 090-2335-7076
                                             E-mail marudai@katsunuma.ne.jp

                                               丸大葡萄園  大沢 忠睦






「有袋栽培・自然循環型農法」について
■有袋栽培について
土とお日様、そして雨や雪や風、ぶどうは自然いっぱいの恵みの中で育ちます。
甘く香りの良いぶどうは虫も好きなようで、自然が豊かであればあるほど、どうしても虫がついてしまいます。
おいしいぶどうには「学名:チャノキイロアザミウマ(スリップス)」という虫がつきます。
この虫は、ぶどうの養分を吸い取り甘味を吸い取ってしまいます。
この虫からぶどうを守る方法は、ぶどう園を完全に覆うような虫を寄せ付けない方法か、又は、農薬を散布して退治する方法か、どちらかです。
しかし、枝が広く張りめぐるぶどう棚では、完全に袋で覆うことはできません。
ぶどうが自然一杯の恵みを受けて育つためには、どうしても農薬が必要です。
そこで、「美味しく安心して食べられるぶどうはできないだろうか」と考えました。
「使わなければならない農薬ならば、その量を最小限にできないだろうか?」
「ぶどうの房に農薬がつかない、安心して食べられるぶどうはできないだろうか?」

その解決策は、大変な労力と時間のかかる方法しかありません。
ぶどうの房を一つ一つ丹念に袋で覆い、農薬がつかないようにします。
そして、農薬の量を出来る限り少なくして枝葉に散布します。
この方法で、美味しく安心して食べられるぶどうができるのです。
当園のぶどうは、この方法でつくられています。

■自然循環型農法について
美味しいぶどうには、栄養たっぷりな、そして新鮮で若々しい土壌が必要です。
この土壌を保つためには人工的な肥料添加などの
手助けが必要になります。                                           ライ麦刈取り風景
ライ麦刈取り風景
しかし、化学肥料を長い間使用していると土壌を痛めるし、地球を傷つけることにもなってしまいます。
自然の流れの中で栄養補給と共に若返りが行われることが最も地球に優しい農法だと思います。

その解決策として、有機質肥料とライ麦による自然循環型農法をおこなっています。
つまり、毎年11月頃にライ麦を蒔いて、これを毎年5〜6回刈り取ります。
この刈り取ったライ麦が自然に肥料になります。
さらに、ライ麦の根は深さ1mくらいまで地中に成長します。
そのため、その深さまで空気が補給され、結果として、土に新鮮な空気を送り込み、土壌を若返らせることができるのです。
当園のぶどうは、この自然循環型農法を取り入れ、手間と時間と、そして愛情を注いで栽培されています。


薬剤汚染の心配の要らない安心して食べられるぶどうづくり、そして、地球にやさしいおもいやりをもったぶどうづくり、当園のぶどうはこれらに心がけて大切に育てられています。