ふるさとと産物のニュース




平成29年8月15日

桃について、以前から硬いのを送って欲しいという注文が多く、やわらかいと手の痕など色が変わって

食べられないというクレームが来て、当方としては、途方に暮れてしまうことがあった。そこで、硬いのを

送ったら、硬すぎるという話もあったが、少し置いておけば自然にやわらかくなるので、当方が途方に暮れ

るという事態は回避できている。これで良いのではないかと思っている次第である。


平成25年10月9日

山梨で1000年前から栽培し、地元では生食用としても親しまれていて、白ワイン用醸造品種として定着

し、そのワインが世界的に認められて来つつあるぶどう「甲州種」のルーツがこのほど研究成果として発表

されました。黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方で生まれ、シルクロードを通り、中国の野生のぶど

うと結婚しつつ、はるばる山梨にきて、風土に溶け込んだぶどう「甲州種」が明確になりました。





平成25年7月29日

例年、桃300箱、ぶどう150箱を発送しています。発送する際には、1個1個確認して支障のないものを

発送しています。たまに送付先から「全部傷んでいて、食べられません。」という電話をいただきます。発

送時にそんな筈がありません。瞬間、「何故?!!!!」と頭を抱えてしまいます。先方は「そちらが悪い

ものを送ってきた。」と、こういう場合に使うエネルギーを最大にして、相手に負けまいと強気で責めてき

ます。ちょっと冷静になって考えてみると、運送中や積み替え中に起きた事故ではないかと考えられます。

例えば、「箱の上に転倒して乗っかってしまった」とか「箱の上に別の箱か何かを落としてしまった」とか

「箱そのものを落としてしまった」とかいろいろ考えられます。結局そういう事故により発生しているもの

と考えられます。運送業者にその旨電話で事情を伝えると、相手方へ到着している荷を調査するなどして、

運送業者の方で責任をとってくれます。運送業者で当方の新しいものを調達して、再発送の上、相手方に届

けてくれます。今年も今まで1件ありました。まあ、そうあることではありませんですが。

平成24年9月23日

今年は高温で推移し降雨が少なく、果実にとっては病気が少なく、糖度が高いという好条件に恵まれた

年でした。降雨が少ないという点については、灌水装置でカバーできました。したがって、大変好評をいた

だいて受注が多くなり、好評のメールなどをお寄せになる方もおられ、肩の荷が下りる瞬間もありました。

しかし、発送が遅くなる傾向が続きました。代金を送らないから遅くなると考えて送金してくれた方もおら

れます。メールで問い合わせてくれた方もおられます。その一方、そのような方法を控えて我慢に我慢を重

ねて、ついに、癇癪玉を破裂させて、いろいろと悪口をつきながらキャンセルのメールを送られた方もおら

れます。このメールに気が付く前に、発送してしまいました。お詫びのメールを差し上げ、処分をお任せし

たところ、受取拒否で返送されました。すぐ娘のところに送って、ぶどうは有効利用しました。なんとなく

気分が晴れませんでした。

平成22年12月26日

従来クレジットカードで支払いの際、手数料を頂いていました

が、法的にも不適当であり、一般的に顧客からのクレームもあり得

るので、事業者負担に変更しました。ただ、代引手数料は一般的に

も是認されていますので、本体価格を低廉に押さえていますので、

顧客の皆さまにお認めいただきたいと存じます。

 電子マネーによる支払いをヤマトフィナンシャル(株)からの勧

めにより開始します。23年春からSuicaやPASMOも使えるようになる

と言うことであり、ご利用が増えるのではないかと思っています。

 

平成22年12月23日

平成22年は6月中旬から7月中旬にかけて断続的に降雨が続き、

消毒作業が計画どおり実施するのが非常に困難であり、7月下旬か

らは一転して晴天が続いて高温が持続した。その結果、桃について

は幸いにしてさほど支障はなかったが、ぶどうの早生甲斐路が赤く

色づくのが例年8月下旬なのに、10月中旬になってようやく出荷で

きる状態となり、殆ど市場への出荷により処理する事態であった。

また、甲州ぶどうがべと病により落果が多発し満足な房型にならな

くて減収となった。一方、新品種のシャインマスカットの成長が早

く、欠場した早生甲斐路の代打として登場し好評を頂き幸甚であった。




平成22年7月20日

平成17年7月20日に「持続性の高い農業生産方式の導入に関する

法律」(H11.7.28法律110)4条3項に基づき認定された認定書の更新

が次のとおり交付されましたので、従来にも増して地球にやさしく

自然環境を維持改善する農業の推進に留意して参ります。






平成21年9月11日

今年の種なしピオーネは芽吹き以前から生育を助長する植物成

長調整剤を2年前から使用したこと、ボルドー液の棚上散布に新兵

器を投入して取り組んだこと等々によって粒が大きくなり黒色がよ

り濃くなり糖度も増して過去最良になっています。ロザリオビアン

コと甲州種は昨年数年以前からボルドー液不使用栽培を行った結果

まだ実が枝にあるのに落葉してしまう始末になり、糖度不足を招い

てしまいました。今年はボルドー液の霧状散布と棚上散布をそれぞ

れ行ったところ好成績で、特に甲州種はこれも過去最良になりました。

 今年は昼間は比較的に高温で、朝夕例年に比べて涼しい毎日が続

いています。これがぶどうの甘さを際立てる要因となっています。

したがって、今年のぶどうはどの種類も非常に美味しくなっています。




平成21年7月25日

「自己紹介」記載のとおり、本年も桃の実の成熟は早く、白鳳

浅間白桃がほとんど終了しました。今年はほぼ適熟の桃をお送りで

きたものと考えております。ただ1件24日になって、13個のうち10

個が真っ黒だから桃を送ってください。という電話がかかりました。

21日発送で22日着をクロネコヤマト便のHPで確認していますが、着

後2日もたってからの電話です。しかも、この人は昨年やはり同じ

ことを電話で言ってきて、昨年はこちらも苦情が数件あったので、

すぐ新品を発送しました。この人の名前は念頭にありました。写真

で撮って送ろうかというので、わざと傷めて黒くして送られたので

は堪りません。お断りしてあります。良心と良心とのお付き合いを

させていただきたいと切に祈ってやみません。この人は他の人が贈

った桃についてこのようなクレームをつけてきています。来年はこ

の人については発送をお断りしようかと考えざるをえません。

(※)桃が真っ黒になったと聞くと生産者は即座に桃が灰星病に懸

かり、文字どり真っ黒になり細かい毛が密生した状態を想像します。

こういう状態になるのは1シーズンに収穫している20,000個のうち

数個にすぎません。増してやお送りする桃にそんなものが入ること

は皆無に近い自信があります。次に、桃が過熟になり、桃の下部が

柔らかくなって、言えば色濃く変色した状態になります。これをも

って「真っ黒」と表現しているのではないかと想像しますが、昨年

はこれが少なからずあったことは否定しません。しかし、今年は皆

無に近く無かったという自信があります。この自信のうえに上記の

ような話を聞かされると怒りを覚えます。(30日追記)

(後日談)あの人は地方政界の大物でした。HP(URL)も数多く出さ

れています。立派な政権と実績を有していらっしゃいます。とする

と電話をかけてきたのは本人様ではないのではないしょうか。しか

も4年に一遍の大変な最中でした。誰かあの最中に、さらに年中閑

居されている方がいらっしゃるということではないでしょうか。




平成20年9月4日

地元の山梨日日新聞本日付けは愛媛新聞の編集記事を紹介し、愛

媛県の温州ミカンの年平均適温が16度のところ、近年17度になり、皮

と果実の間に空気が入る浮き皮や着色の悪化により品質の低下が深刻

になりました。代わりにイタリア原産のオレンジが適地化しています。




平成20年9月3日

地元の山梨日日新聞本日付けは山陽新聞の編集記事を紹介し、岡

山県の清水白桃が7月の平均気温が29度と平年より2.1度も高く、暑

すぎて木が弱り実の成熟が止まって、熟すのが遅れてギフト需要期に

間にあうかどうかと心配されたということで、気温は大きく影響します。




平成20年9月2日

地元の山梨日日新聞本日付けは新日本海新聞の編集記事を紹介し、

鳥取県の二十世紀梨が冬一定期間低い温度にさらされないと花が咲か

ない「眠り症」になる虞があると指摘しました。これは梨ばかりでな

く、すべての果樹も同様であり、今後栽培が困難になるかもしれません。




平成20年9月1日

地球温暖化が果実に及ぼす影響に関する記事が地元の山梨日日新

聞本日付けに掲載されました。当園の巨峰は幸い現在のところ順調に

着色しました。甲斐路は現在着色進行中で今のところ順調と見ていま

す。いずれにしても、疑いもなく着実に影響は進むものと見られます。






平成19年8月8日

今年から桃の袋を変えました。同じ二重袋ですが、中側の白いパ

ラフィン紙の丈が短くなり、外側の日除け用の茶色の紙を除くと中の

桃の実が6割方露出し、日光にあたって赤く着色しやすくなりました。

従来は3割方露出でしたので、着色が不十分になる虞がありました。

蛇足ですが、落葉しても剪定作業前には桃の木に白い紙が残っている

のはこの中側の白いパラフィン紙の残骸なのです。・・・・・・・・・・・・

 7月下旬に白鳳、浅間白桃が終わると当園のお送りできる桃は無く

なり、毎年この時期に桃はないかとお問い合わせをいただき、お断り

するのに残念な思いをしておりますが、今この時期の桃「一宮白桃」

と「川中島白桃」を養成中であり、来年あたりから少しは対応できる

かなという段階になっています。しかし。味は白鳳、浅間白桃にはや

や及ばないというのが本当のところでしょう。・・・・・・・・・・・・・




人の名前の読み方をもっと柔軟に(平成19年8月1日)

Aさんが二上さんに桃を宅急便で送った。Aさんが二上さんの住

所を以前の住所で発注したので、宛所に相手がいないということにな

った。運送屋がAさんに「にじょう」さんの住所を電話で聞いた。A

さんは「にじょう」さんなんか知らないと答えた。運送屋が当発送元

にAさんは「にじょう」さんなんか知らないそうですと、あたかも当

発送元が寝ぼけたとでも言いたげにFAXしてきた。そこで、Aさん

に電話で聞いたら、最初はまたいい加減な話をしてきたと言いたげで

あったが、当方から「ふたがみ」とも読めるではないかと言ったら、

「あっ」と気がついて、「にかみ」のことだと言うことになった。住

所を訂正して二上さんのところへ無事桃は到着したが、完全に1日遅

くなってしまった。桃は足が速い一刻も争う。「にじょうさん」とい

う呼び方で確定的にやりとりした運送屋とAさんの頭の堅いのには何

ともどうしょうもない。なぜ、ほかの呼び方を考えなっかたのかネ。




硬い種類とやわらかい種類(平成18年8月1日)

Aさんから電話で今年の桃は硬いですね、去年の桃と種類が違う

のですか、というのである。AさんはBさんとCさんに当園を通じて

桃を贈呈した。Bさんは桃には硬い種類とやわらかい種類があって、

田舎の人は硬い種類が好きだといったという。Cさんは最初は硬くて

も少しおいておくとやわらかくなるといったという。

 大体において、桃は生き物であり、そもそも花が受精して実になっ

た時から硬いのである。最初からやわらかい実があろうか。そして、

熟して最後はネクターやジュースになってしまうのである。果物売り

場で「桃にはさわらないでください」と特に注意書きしてある。事程

左様に桃はデリケートなのである。熟度が非常に難しい。メロンだっ

てそうである。最初は少しも美味しくない。美味しくなる熟度の最高

時に最も美味しくなる。桃は硬くてもやわらかくても甘みに差は生じ

ない。都会の人だって、田舎の人だって、硬い桃が好きな人もあれば、

やわらかい桃が好きな人もある。物事を良く知らないでいい加減なこ

とをいう人が世の中には時々いらっしゃるものだ。




平成18年 5月 2日

食品衛生法の改正に基づき、平成18年5月29日からポジティブ

リスト制度(農薬等が残留する食品の販売等を禁止する制度)が施

行され、農産物等における農薬の残留基準が改正されます。・・・・・・

 農薬取締法により農水省が作物別に認定した農薬の残留基準値以

外の農薬について、作物に残留する農薬の基準が一律に定められ、

一定量(0.01ppm)を超えて検出されれば農産物・食品の流通が規制

されます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 たとえば、農薬散布にあたり、周辺で栽培されている農作物に飛

散する農薬についても基準を超えた場合規制されるという厳しさで

す。0.01ppmというのは、小学校等の25mプールに一掴みの物質を入

れた濃度というから大変厳しいものであり、これをしっかり守って

生産する覚悟であります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




平成17年11月 1日

全国で市町村合併が進んでおりますが、当勝沼町も平成17年11

月 1日をもって、塩山市と大和村と合併し「甲州市」になりました。

当園の住所は従来「山梨県東山梨郡勝沼町休息1050」でしたが、「

山梨県甲州市勝沼町休息1050」になりました。今後ともよろしくお

願い申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 塩山市は大菩薩嶺や乾徳山や西沢渓谷などの登山口です。実際に

は乾徳山や西沢渓谷は「新」山梨市所在です。「安禅不必須山水 

滅却心頭火自涼」で有名な恵林寺や日本最古の日の丸が保存されて

いる雲峰寺などがある歴史の街です。・・・・・・・・・・・・・

 大和村はこれまた武田信玄の子勝頼が織田徳川連合軍に敗れて武

田氏が滅亡した終焉の地であり、歴史の街です。・・・・・・・・・

 一方、この地域は桃、ぶどう、すもも、さくらんぼなどが穫れる

フルーツ生産地であり、いわゆる果樹園文化交流都市と位置づけら

れております。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




平成17年10月 1日

本日は勝沼町の第52回町制祭でしたが、11月1日に合併するこ

とになっているため、最後の町制祭でした。この記念すべき式典で

私は甲州ぶどうの部の品評会で優良賞をいただきました。すべての

ぶどうの品種について表彰の機会がある訳ではなく、甲州ぶどうは

例年勝沼町のぶどう祭で来場者に振る舞うことになっていて、その

振る舞うぶどうを選抜する意味合いがあるのです。私のぶどうがみ

なさんに振る舞わられるという次第です。・・・・・・・・・・・



 この表彰をいただくまでには、退職専業就業以来、病虫害の克服

は勿論、着粒障害の克服、ボルドー液消毒による目に見える汚染の

克服等々に努力して参りました。まだまだ改善の余地はあります。

これを機会になお一層奮闘努力を重ねる覚悟であります。・・・・




平成17年9月 10日

果実生産をするにあたり、@堆肥などの有機質を施肥すること

により土壌の性質を改善し、A化学肥料の施肥をできるだけ減少さ

せ、B病虫害防除にあたり化学的に合成された農薬の使用をできる

だけ減らし、環境にやさしい方法を用いるなど、環境と調和のとれ

た農業生産を確保し、農業の健全な発展に資する、「持続性の高い

農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づく「持続性の高い

農業生産方式の導入計画認定書」が次のとおり交付されました。こ

の本旨を体して真剣に事業を進めて参る覚悟です。・・・・・・・・・・・・






平成14年夏(1号)

食品の安全性の問題は今や消費者にとっては最大の問題にな

っています。その中で農薬の問題が出てくる訳ですが、今JA(農

協)では農家に対して果実に農薬が残留しないように指導を強化

しています。数十年前は殺虫剤なら1種類でどの害虫にも効く強

力な農薬を使っていました。現在では、害虫ごとに効く農薬を事

細かに指定して、必要最低限度で効果的な農薬を使っています。

したがって農家側としては大変です。非常に多くの農薬を使い分

けなければなりません。その農薬も年々改善されて、新しい薬が

次々に出てきますので、それに対応するのが大変です。・・・・

 まあJAの言うとおりやっていれば良いのですが、それでも聞い

たことのない薬だなということが間々あって、良く見ると資料に

書いてあったという次第です。・・・・・・・・・・・・・・・

ぶどう棚の針金をステンレスに張り替え

ぶどう棚の針金が20年を経過して錆が進みボロボロになり、

一昨年の大雪のときも方々で切れて危険になり補強しましたが、

もう限界でしたので、平成12年 2月中旬剪定の終わるのを待って

直ちに、専門家に依頼して、従来の鉄のものをステンレスに張り

替えることになり、大雪のときに損壊した棚吊りの帆柱の交換と

その他付随する補強を併せて、20a のぶどう畑の張り替えが完成

したのは 4月上旬でした。棚は日に映えてピカピカに光り蘇りま

した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成13年 4月30日

平成12年から、私のところの桃畑でも、桃の葉や幼果を食べ

る「ハモグリガ」などの害虫の駆除にあたり、消毒をしないで、

地球と人にやさしい方法を用いています。・・・・・・・・・・

 体長 8mmのこれらの害虫の蛾は目が見えないので、雄が飛翔中

に雌の出す臭いを感じて、雌に近づき交尾して子孫を残すのです。

 そこで、この臭いを出す薬品を塗った針金を芯にしたビニール

(長さ25cm)を桃の木に付けておくと、臭いがいっぱいでどこに

雌がいるのか分からなくて交尾ができないので、虫がいなくなる

という次第です。現に平成12年は取り付け前にいた虫がその後皆

無になりました。しかし、このビニールの効力は4ヶ月で切れる

ので、4月半ばに付けて、8月半ばには虫が出てきました。収穫

後であったことと、虫の数は減少していました。・・・・・・・

 1本の木に6本くらいづつ付ければよく、この薬品は桃のほか

にりんごにも開発されているようです。山梨県でも広範囲に設置

され、減農薬に一役買っています。すべての害虫にこのような薬

が出てくればよいのですが。・・・・・・・・・・・・・・・・




 5月から6月にかけて、ぶどう

の枝が太陽の恵みをいっぱいに受

けてぐんぐん伸びます。その枝を

棚にテープで結わえ付けます。強

い風で枝や枝から出てくる葉や蕾

がすり切れないようにするためで

す。高い棚に手をあげて作業をし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・続けるので結構大変です。・・・・

 桃の実もぐんぐん大きくなり

ます。  写真は花がそのまま

実になった様子です。このくら

いの枝に1個の実が大きくなっ

てちょうど良いので、形と実の

つき方が良い適当な1個を残し

て、あとは摘果します。この作

業が色と形の良い桃の実を収穫する決め手になります。・・・・・・・・