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甲州市勝沼町ぶどうの丘前 栽培者直売所

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三森家の人々Profile

三森 忠公

2代目 お父さん 昭和8年生まれ(1936-2015)

この道60年くらいでしょうか?
勝沼町に生まれ育つ。
10代の頃は、養蚕、桑、桃、スモモ、柿、稲作など、今のような一面ぶどう畑ではなかったそう。
やがてこの地には”ぶどう”という普及の元、1代目である父と少しずつぶどう棚を作り進めた。
その後、デラウエアが”菱山のデラ”とブランド化するまでになった。
ハウスデラウエアの栽培ではいくつかの賞を受賞。
巨峰や甲斐路といった大房のぶどう、どんどんと新しい品種がでて今に至る。
詳しい年代をお伝えしたいのですが、「もう昔のことで忘れちゃったよ!」とのことです。
お母さんと二人三脚で直売店をたてた。
菱山地区は山を切り開いた斜面、それゆえにぶどう栽培に適しているのですが、そこに杭を立て、針金をはり、ぶどう棚を作るのは想像を絶する苦労があったと思います。
ご近所もそうですが、とにかく働き者です。一年、雨の日以外は畑にいます。息子夫婦よりはるかに体力があるのではないかと思うくらいです。ひたむきなぶどう作りの姿勢は、”このおいしいぶどうの原点なんだ”と、いつも思います。

三森 公仁

3代目 息子 昭和43年生まれ

山梨県甲州市勝沼町菱山生まれ
まさに”デラウエア”全盛期に生まれ育つ。
小さい頃はジベ付けや笠かけ、夏休みといえば箱おりの手伝いが当たり前だったという。
学生時代に読んだ立花隆氏の「青春漂流」に登場したソムリエ田崎真也さんに憧れ、また、社会勉強のためにホテルに就職。その頃はまだソムリエという言葉さえ一般的ではなかったとか。
富士屋ホテル株式会社に勤務(レストランマネージャー兼シェフソムリエ)する。
入社以来16年間、甲府富士屋ホテルを中心に箱根地区、東京八重洲などでも勤務を経験する。

’96年ソムリエ、’06年にはシニアソムリエの資格を取得、その他シニアバーテンダー、利き酒師、ビアテースター、料飲接遇サービス師1級の資格がある。
’98年より甲州市産ワインの品質審査会専門委員を勤める。
’05年、自分の原点であり、ワインの原点である勝沼町に戻る。ホテルを退社。
父を師にぶどう栽培を学ぶ。

三森 敦子

長男の嫁 昭和52年生まれ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)に生まれる。
ホテル勤務後、花屋での仕事を経験後、農家の健やかな暮らしに憧れ嫁にやってきた。
実は実家は日本酒メーカー、アルコールには縁があって主人を師にソムリエの資格をとる。
・・・とはいえまだまだ勉強中。
ぶどうってこんなに手間がかかるんだ、だからおいしいんだというところからスタート。

ショップ情報

三森農園

〒409-1302
山梨県甲州市勝沼町菱山1417

◆店舗:
山梨県甲州市勝沼町
菱山字北重蓮5160-4

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