デラウェア
7月下旬〜8月中旬 |

2004/07/24 |
昭和33年ごろ、種無し技術が開発されて人気の頂点に達しました。一世を風靡しました。小粒ながら、甘く、色が良く、8月の盆に間に合う商品です。当園では、真土(マツチ)で栽培し、一粒一粒になんとも言えない香りがあり、酸味も適当で無くてはならない品種で根強い人気です。このぶどうで、シーズンが始まります。この品種のハウス栽培品は(私共では栽培してません)ほんとうに甘く絶品ですね。 |
種なし巨峰
8月中下旬〜9月中旬 |

2006/08/12 |
種なし巨峰も出回っていますが、当園では『種あり巨峰』にこだわり続けています。真土(マツチ)で栽培された逸品は姿・粒・白粉(コ)ののり具合等々に加え、味覚では絶対日本一、他に類を見ないと思っています。(2006・8・12)
種あり巨峰にこだわり続けましたが、開花時の天候しだいで極端な不作に見舞われどうしでしたので、現在では全て種無し巨峰に転換してしまいました。(10年6月27日)
|
シャインマスカット
8月下旬〜9月中旬(2010年 2日間限定で販売しました) |

2010/08/28 |
シャインマスカットのおいしくなる時期と発売時期・販売価格で悩んでおりましたが農協も8月31日からの出荷になりましたので、9月1日より発売いたします。
販売期間はかなり長いですが、詰め合わせ・等につきましては特選物を配慮いたしますので、電話等で問合せをお願いします。
日本中の人気のシャインマスカットは何処にでも有る極普通のぶどうです。どの品種よりも非常に作りやすい品種ですし、手間もかかりません。確かにうまいぶどうですが栽培量が少ないだけで1キロ何千円もの価格設定は生産農家としてはできませんので、1キロ1,500円とさせていただきます。 (11年8月29日)
8月31日に今年の試験販売をいたしましたが、確かにうまさに人気が有りますがお客様からは「シャインマスカットも極々普通のぶどう」と捕らえていただきました。どのぶどうもみんなそれぞれの特徴があります。良かったです。 (11年9月1日)
【シャインマスカット・出荷目合わせ会】

農協主催のシャインマスカットの出荷目合わせ会がありました。おおよそ100名の農家が集まりましたが、想像しますに2〜3年生の木が数本の農家が殆んどと拝察します。さかのぼって2〜3年前に農協が販売したシャインマスカットの苗が5,000円の超高値でしたので躊躇した農家も沢山でした。2,000円(ぶどうの苗木は2,000円前後です)で販売してれば今年は10倍の生産があっただろうと悔やまれます。「組織の力で生産資材を安く」のスローガンとは真逆の典型的な例でした。
シャインマスカットは山梨県下全体で昨年比400%の出荷量だそうですので、今の人気を維持するためにも良品の生産に心がけることに尽きます。 (11年8月31日) |
サニールージュ
8月下旬〜9月中旬 |
 |
種無し・特殊な香り・病気に強いなど栽培は容易、完熟に限ります。この品種が誕生したとき農家からは高い関心度でしたが、相次ぐ新品種の登場で影が薄くなりましたが、無くてはならない品種でもあります。 |
赤ロザリオ
8月中下旬〜9月中旬 |
|
本名はロザリオロッソ
この時期大粒・赤系のぶどうはこの品種以外にありません。おとなしい上品な甘みです。 |
種なしピオーネ
8月中下旬〜9月中旬 |

2006/08/26
|
種なしピオーネの出現で、更に人気沸騰中の商品です。巨峰よりも大房・大粒で見事です。もちろん、味も美味!当園では、3〜4房で2kgを目標に高品質なぶどうを作っています。 |
リザマート
8月中下旬〜9月中旬 |
 |
この種類、種無しをあまり見かけませんね。甘いしコリコリ感は最高ですね。09年から食べ放題でお出ししてますが好評です。早くから出るこの手の赤系の品種は喜ばれますが栽培は試行錯誤の連続です。 |
キングデラ
8月中下旬〜9月中旬 |
|
|
藤稔
8月中下旬〜9月中旬 |
|
|
ゴルビー
8月中下旬〜9月中旬 |
|
|
瀬戸ジャイアンツ
8月中下旬〜9月中旬 |
 |
瀬戸ジャイアンツ・・・数年前から試作段階にありました。今年の栽培過程では手間がかかりすぎて投げ出したい思いでしたが、出来上がってみると全然良いぶどうですね。
どのぶどうよりも皮が薄く、甘く、種無しで上品ですね。桃の粒という感じで、皮ごと食べれるぶどうの中でも一押しです。
概ね栽培方法も確立しましたので来年はバッチリいけると思います。“桃ぶどう“としてかなりの量、力を入れますのでご期待ください。
なお桃屋が育てた“桃ぶどう“又はぶどう屋が育てた“桃ぶどう“の呼称はどなたでも使えるものとします。 (09年10月9日)
このぶどうに関しては「すったもんだ」してますが釈迦堂東口園としては淘汰品種としました。、 |
カッタクルガン
8月中下旬〜9月中旬 |
|
|
翠峰
8月中下旬〜9月中旬 |
 2006/08/26 |
1粒がたこ焼きの大きさぐらいになるぶどうです。巨峰のようなしっかりとした食感で、上品でさわやかな甘みがある品種です。
「釈迦堂東口園・あっちの園」産の翠峰(種なし)は、真土の水はけの良い土地で、草生栽培、短梢剪定でのこだわり栽培です。早々にジューシーに上品な甘さに育ってます。 (08年9月1日) |
ロザリオビアンコ
8月中下旬〜9月中旬 |

2004/08/15 |
みどり系の高級品種。この品種(緑)・ピオーネ(黒)・甲斐路(赤)の3品種を詰め合わせれば、見た目も高級感にいっぱいです。
|
ピッテロビアンコ
9月中旬〜10月下旬 |

2006/08/26 |
形が特徴的で先が尖っていて、別名はレディース・フィンガーという名前もあります。皮は薄く、そのまま食べられます。 |
マニュキュア
9月中旬〜10月下旬 |

2010/08/21 |
|
ウィンク
9月中旬〜10月下旬 |

2010/09/01 |
|
甲斐路(早生甲斐路)
9月中旬〜10月下旬 |

2005/09/03 |
作りにくい品種ですが、姿・色・香り・味すべてに他品種を圧倒します。マスカットの香り・上品な味わいを存分に楽しめる高級品種です。
|
ベリーA
9月中旬〜10月下旬 |

2006/9/17 |
巨峰・ピオーネが終わり次第、出回る黒系品種で、よく熟すと甘味・香りとも素晴らしいです。10月15日以降の収穫のものは、特に素晴らしい逸品です。
|
甲州(淘汰しました。)
10月上旬〜12月下旬 |

2006/10/09 |
物心ついた時に目の前にぶらさがっていた品種です。ついこの間まで、生産農家は甲州とデラウェアで生計を立てていました。
生食用・醸造用人気絶頂の時期が半世紀にも及んでいましたが、醸造用は近年の輸入ワインの増加で減りつづけています。生食用は、関係者のご努力によりウイルスを除いた苗の供給により、甘くて素晴らしいものが出来つつあります。
当園では、山梨県糖度検査協会による糖度検査で17年連続、18度以上をクリアし勝沼町の認証ワイン醸造に寄与し、各メーカーに提供しています。 |
レッドネヘレスコール
8月下旬〜9月下旬(2008年より販売を始めました。) |

2005/08/13 |
当園にお見えになったお客様の目を楽しませようと、カタログで一房重量が10kgに達するという赤系大房種を当園駐車場に、平成15年春に植えました。このぶどうがトラス(構造物)上に枝が裂けんばかりにぶらさがる風情を思い浮かべながら頑張っています。4年目(2006年)に入り、結構大きな房が10数房実っています。おいしい房作りの方法を思案中。
部屋の通路やキッチンにつるして、通るたびに食べて楽しめるぶどうです。(お客様からの受け売りです。)(2009/04/26) |
紅三尺
8月下旬〜9月下旬(2008年より販売を始めました。) |

2010/09/09 |
今年のレッドネヘレスコールと紅三尺は素晴らしい状態に仕上がりつつあります。房の大きさをご想像ください。価格はレッドネヘレスコールが1房2,000円・紅三尺が1房1,000円(例年通り)で発売中です。
例年通りの説明になりますが家の通路などにつるしておいて、通るたびに一粒ずつ粒抜きする・・・楽しい食べ方です。(お客様からの受け売り) (10年9月9日) |