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今年は『さくらんぼ』の栽培を始めます。・・・ピカピカ・プリプリを求めて |
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ぶどうの発祥の地勝沼、中でも点の位置「岩崎」で当たり前のぶどうに加えてこの地域で唯一、自ら『桃』の栽培を手がけ、観光に加えて早20年近くになります。昭和30年代に盛んでした桃の栽培を復活させただけでしたが、桃は他所から「仕入れて売る」という観光園の概念から大きく飛躍させたものでした。結果、沢山のお客様に支持され続けていることは、本当に良かったと思っております。 (10年1月2日)
なお、取り敢えず私共今回は10アール弱ですが、約6ヵ月経過して栽培も究めて容易で、非常に順調に経過しております。結果は目の前に見えます。桃の栽培もそうでしたが「見せる程度作ればよい」「殆んどを仕入れればよい」ではなく、どうかこの近くの観光園さんをはじめとして「しょぼい」面積ではなしに、お若い方を中心に桃では100アール以上、さくらんぼでは他の農家から仕入れることは出来ませんので、20アール・30アールくらいの栽培を始められて、勝沼・岩崎の栽培技術の高さ、販売力の凄さを見せ付けて欲しいものです。 (10年7月8日)
もうそんなに頑張らなくても・・・「さくらんぼ」は無謀だろう・・・(そういう問題でもありません)
先輩はもちろん、ご同輩も後輩も賛成の人は居りませんでしたが、とにかく挑戦いたします。場所はご存知国道20号の全農の直売所の前です(インター出口の畑ではありません)
さくらんぼの種類は「佐藤錦」「富士あかね」「香夏錦」「高砂」「ナポレオン」「紅秀峰」で今評判の「佐藤錦」を超えるような品種も含まれております。
さくらんぼの開園にあたり、貴重な体験・ノウハウをを惜しげもなく開示してくださった山梨県果樹試験場の皆様、農協関係者、種苗店、栽培者、観光園関係者、施設関係者に心より御礼申し上げます。
さくらんぼの開園(何かの栽培を始めるとき使われる専門用語です)にあたり、一緒に農業に携わってみたい、将来観光園を始めたい、応援したい、激励・・・など興味のある個人・企業・お客様・男・女を問わずメッセージやコメントをいただくと嬉しいです。 (10年1月2日) |
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個人経営形態のモデルに |
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山梨はさくらんぼ栽培の南限といわれて久しいですが、最近にいつも耳にする「温暖化」のせいか、ここ三・四年は実がつかず思うような収量が得られず一般に苦戦しているとお聞きしてます。受粉の時期に暖かすぎるのがいけないと言うのです。
開園するに当たり自然の脅威が克服できたり、素晴らしい技術を持ち合わせている、なんて金輪際思いませんが、より正確な情報の1番近くにいる、そしてうまい果樹を育てる稀有なこの土地に自信を持ち、自分のこだわりが正しいと自信を持って挑戦いたします。
観光さくらんぼ栽培はそのほとんどが農家の個人経営です。観光へのこだわりと、栽培へのこだわりの頂点にあると信じます。さくらんぼ、桃、ぶどうの栽培をとうして、都市近郊の観光農業のモデル、どんな農家も受け入れられるモデルを目指し、成果は当然のことながら惜しげもなく公表いたします。
2012年の供給・販売を予定しております。 (10年1月3日) |
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さくらんぼの剪定作業

今日は山梨県果樹試験場にお願いしてさくらんぼの剪定の講習を受けました。ぶどうや桃には慣れていますが、何事も一朝一夕には物事は上手くいきませんね。100本の木ですので全てが正常な発育ではなく課題の有る木(考え込んでしまう)もたくさんありますので面白いと言えばそうなのですが。桃とぶどうの剪定が終了してからの作業になりました。 (11年3月24日)
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さくらんぼ生育状況・・・新しいサクランボ栽培

釈迦堂東口園のさくらんぼは、1本のさくらんぼの木は横4m高さ3mの障子状(障子の厚さは20センチくらい)になり5段の「さんが」つきます。その5段の「さん」の部分にサクランボがなるというわけです。 この栽培の特徴は、3段まで脚立なしでサクランボをもぎ取ることが出来ますので、大人はもちろん子供様まで安全第一で、極めて安心というわけです。 この技術は山梨県果樹試験場のご協力を得て栽培しております。 (11年6月3日)
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