5月初旬 暖かくなり、ぶどうも休眠から覚めて芽を出し始めます。
この時期は、とても成長が早く ぐんぐんと成長します。

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「新芽」 5cmくらい

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品種によって形や色が違います

「芽欠き」といって、1本の枝にたくさん出た新芽を半分くらいの量にします。 ぶどうに栄養が、しっかり行くように ちょっとかわいそうですが、後ろの新芽を ポキっと折って取ります。

取った新芽は、「てんぷら」にして食べられるそうです。
聞いたところによると、品種によって少し味が違って
「巨峰」が、美味しいそうです。

 

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あっと ゆうまに大きくなります

10日くらいで、このくらい大きくなり、ぶどうの房の赤ちゃんも見えます。
芽の数を減らしたり、風で折れないように テープで留たり、房を 取ったりと、種をなくす「ジベ処理」と徐々に 忙しくなってきます。

 

5月終盤には、ぶどうの房も こんなに大きくなります。
巨峰や甲斐路など大粒の品種は、「房づくり」といって房を
1/3くらいに切り詰めます。

この作業をしないと 逆三角形の粒の詰まった ブドウになりません。
花が咲く頃に 行わないとならないので、5月6月は、とても忙しいです。

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「房づくり前」 とってもたくさん

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「房づくり後」 さっぱりしました

上にちょっこと残ってるのは、この後「ジベ処理」を した時に
切り取って「処理済み」の目印に します。

今は、枝に 2房なっていますが、もう少し大きくなったら
粒を抜いて 形を見て 厳選し 1房になります。

 

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これが 「花」 です!

あんまりかわいらしくないけど、これが ぶどうの「花」です。
「花びら」がなくて 「おしべ」と「めしべ」だけのようです。

 

 


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