5月終盤には、ぶどうの房も こんなに大きくなります。
巨峰や甲斐路など大粒の品種は、「房づくり」といって房を
1/3くらいに切り詰めます。
この作業をしないと 逆三角形の粒の詰まった
ブドウになりません。
花が咲く頃に 行わないとならないので、5月6月は、とても忙しいです。

「房づくり前」 とってもたくさん

「房づくり後」 さっぱりしました
上にちょっこと残ってるのは、この後「ジベ処理」を
した時に
切り取って「処理済み」の目印に します。
今は、枝に 2房なっていますが、もう少し大きくなったら
粒を抜いて 形を見て 厳選し 1房になります。

これが 「花」 です!
あんまりかわいらしくないけど、これが
ぶどうの「花」です。
「花びら」がなくて 「おしべ」と「めしべ」だけのようです。