2004年3月31日(水)
昨夜は雨でしたが

(写真上)切り口のゼリー、見えますか?昨日もテレビで化粧水の話をしていました。糖分やらいろいろ保湿成分が含まれているらしい。
(写真下)何と昨日大雨だったのにスプリンクラーが。タイマーをとめ忘れていらっしゃるようで。地面はぐちゃぐちゃでした。でもおかげでこんなきれいな虹が。きっとそれを私に撮ってもらいたかった?

2004年3月29日(月)
芽の形がいびつに

うーん、この写真だとわからないかも。
芽が膨らんできたようで、形が伸びるとともにいびつになってきました。とんがってきた感じです。きっとそれがはがれると1枚目の葉っぱ。

2004年3月25日(木)
生垣作り

今日は足を延ばして(ったって数百メートルですが)サッポロワイナリーの畑へ。棚ではなく、生垣作りを試みています。
この畑以外にもいくらか見かけます。ツルの長さ、植間、ひとつの木になるブドウの数、品種、房の作り、みんな違うんだそうです。私としては外来種でやるのではなくて甲州種(山梨では「ホンブドウ」)でやったらどうなるのかな?と。

2004年3月22日(月)
雪です

ぶどうで雪といえば、7年くらい前の大雪を思い出します。
当時御坂町に住んでいましたが、家の裏はブドウ畑。夜中に「ドサーン」と大きな音。屋根の雪だと思ったら棚が落ちて一面銀白の世界でした。きちんと剪定してあればよかったらしいですが、勝沼は当時もっと大変だった(雪の量が多かった)らしいと伺っています。

2004年3月21日(日)
芽がふくらんできました

昨日は、根が水を揚げ始めたことを書きました。たいしたもので、何と芽がふくらみ始めたようです。あっという間に「芽が出てふくらんで、花が咲いて...」の歌のとおりになりそうです。ブドウは芽が出ると花芽も見えて葉っぱと同時に大きくなっていくので面白いです(そう思うのは私だけ?)種によって芽の出方、花や葉の出方が大きく違うのは自然の神秘を感じさせられます(それも私だけ?)
(写真上)明らかにふくらんできました。つい2,3日前は葉っぱの取れた後の方が目立っていたのに
(写真下)みんな同じようにふくらんできました。明日はどれだけ大きくなるのでしょうか。

そういえば、ポタポタ、なめてみました。ほんのりと何か味が。
甘くはありません(メイプルシロップとは違うのね)

2004年3月20日(土)
水揚げが本格的に

いよいよ、ツルの切り口からのポタポタが始まりました。昨日の午後に気づきました。やはり雨が春をもたらしたのかなと思います。今朝は見ているうちにあちらでポタリ、こちらでポタリ。カメラを構えている間に落ちてしまいます。知る限りではキウィフルーツはそれはそれはたくさんポタポタ落ちますが、ブドウはしとやかにポタポタします。
そういえば、ヘチマのこれで化粧水を作りましたね。なめたらどんな味がするか、試してみたいと思います。

2004年3月16日(火)
スプリンクラー

スプリンクラーで水やりです。このところ毎日乾燥注意報。お聞きしたら「これから芽の出る時期にはたくさん水をやらなければならない」とのこと。
切ったつるからのポタポタしずくは「お彼岸頃には始まる」そうです。太いつるからはもう出始めたそうです。
「植物はきちんと季節がわかるんだ」とは畑のYさんの言葉。

2004年3月15日(月)
剪定について

桃よりも剪定作業が早いような気がします。つるは棚にきちんとテープで止めてあります。もう少しすると、剪定した切り口からしずくがぽたりぽたり。根が水を吸い上げ始めればいよいよ本格的な農作業。 今はまだ眠りについていると言った感じです。
(写真上)青空に映える見事な枝(つる?)ぶり。
(写真下)このつるのどこから芽吹くか?さあお楽しみに。つるの新旧がわかりますか?農家じゃないのにちょっと生意気です