4月
今までごちゃごちゃしていた花芽が伸びてきました。この上で半分は軸にするのですからぐんぐん伸びていくのでしょうね。この花芽のうち、口に入る部分まで実をつけるのはほんのちょっとのはずです。
Yさんが下さった巨峰の芽を天ぷらにしました。初めて食べました。ご馳走様でした。この季節にしか食べられない貴重なものです。消毒前ですから。 くせがなく、食べやすかったですが、もの珍しさ半分。フキノトウを食べるくらいならこっちを食べます(以前食べ過ぎて吐いたうらみがフキノトウにはあります) うわさでは、大善寺の精進料理にあるとか。
「明日消毒するから」と、新芽をいつものYさんが分けてくださいました。こんやは天ぷらですね。 どんな味がするのか楽しみです。いつもありがとうございます。 写真を撮っておくのを忘れないようにしないと。 (写真下)大菩薩嶺とブドウ。大菩薩が小さくてわかりません。
(写真上)葉は互い違いに出ます(互生)。木によって(品種によって)違うのですが、3枚から4枚は互生に葉だけ出て、次に葉っぱの反対側の同じ場所につぼみが付く(対生)のがブドウの特徴のようです。まだひげ状のつるは出てきていません。 (写真下)ある畑に生えている麦。強風にあおられて美しく輝いていました。
ちょっとみづらいですが、違う畑のブドウです。伸び方がえらい異なりますね。 新芽は上へ上へと伸びていきます。横に伸びるのは人為的に誘導してるのでしょうね。やっぱり。(農家の娘でも「あれ、ブドウは下になるよ」などという人がいますが)
サッポロワイナリーの生垣栽培のブドウです。結構伸びています。はっきりとつぼみが見えますね。上へ上へ伸びます。ツルの上には2段くらいは横に針金が通っていますので、伸びるのにあわせて誘引していくのでしょう(昨年の残りの止めひもがぶら下がってました)
先っぽのほう、花芽だと思います。この時期から芽がつくのがブドウの特徴。桜や桃は葉よりも先に花がつくし、種によっていろいろ面白いですね。
昨日少し膨らんできたとおもったばかりなのに、今日はこんなに開いています。水の浸透圧を利用してるのでしょうが、よくまあこんなに大きくなるものです。「植物とは動かないものである」なんて定義をする人は大間違いですね。動物はこんなに早く成長はしませんね。「植物は一夜にして大きく育つものである」です。 それにしても、芽はツルの先のほうが早く芽が大きくなるようです。オーキシンでしたっけ?上へ上へ集まるホルモンは。
いよいよ芽が伸び始めました。毛が生えると同時に緑の部分も出てきました。 これからは目が離せませんね。
緑になってきた芽がありました。いよいよ本格的に動き始めたようです。 どんどん上へ上へ伸びて行きます。お楽しみに。
何となく大きくなった気がします。ぽたぽたはほとんどありません。芽に少し毛が生えてきたような気がします。芽吹きはまだ先なのでしょうか。
信州に「みすヾ飴」というゼリー菓子がありますが、それみたいです。 さすがの私も口には入れません。 きょうはどこもスプリンクラー、使ってませんが昨日はよく乾燥しました。 芽は動いた兆しがありますが、写真に載せるほどではないです。