2004年3月29日(月)
暖かいってことはいいことです

バラの芽がぐんぐん伸びています。実は他の木の芽も開き始めました。桂、ロウバイ、カエデ、フジバカマ等々。
(写真上)ピエール・ドゥ・ロンサール
(写真下)アンジェラ

2004年3月29日(月)
我が家の春

(写真上)昨日は暖かかったのでユスラウメもかなり咲きました。
(写真下)ルーピング。どんどん芽が伸びます。先週のアブラムシ駆除はまだ効いています。

2004年3月28日(日)
ユスラウメが咲き始めました

(写真上)午前中しか日が当たらないのですが、ユスラウメに春がやってまいりました。
(写真下)着実にルーピング(つるバラ)は芽を伸ばしています。肥料もやったし、今年もこのまま行けばいい花が期待できそうです。

2004年3月27日(土)
花芽、葉の芽

(写真上)アイスバーグ。伸びてきました。
(写真下)ヤマモモ(初登場ですね)の花芽。
メス木で、季節が来ると実がなります。長保堂の入り口にもオスとメスと大木があります。味はうちの方が上。
花はまったく目立ちません。そういう木に限って花粉は遠くまで飛ぶそうで、オスがいなくても実がなります。実はあちらこちらの街路樹としてオス木が植わっているんだそうです。実がなったら写真だけお届けいたしましょう(近所の人はどうぞ味見を)

2004年3月26日(金)
咲き始めた花々

タイトルはちょっとまだ大げさ。
(写真上)ユキヤナギのクローズアップ。今が盛りですね
(写真下)もうすぐと思います。ハナカイドウです。さくらんぼのよう

2004年3月25日(木)
バラの芽の成長具合

ツルバラ、どんどん伸びてきました。横に張った枝ほど芽の出具合はよいのがわかりますか?
(写真上)ピエール・ドゥ・ロンサール。今年もたくさん咲きそうですよ。
(写真下)ルーピング。今はいいんですが、これから伸びてくると重くなり、こうやっているかどうか不安です。縦の部分の芽は伸びが悪いのがわかりますね。

2004年3月24日(水)
バラの消毒をしました

いよいよアブラムシの季節。空き地のナズナ(ぺんぺん草)にはアブラムシ(黒い)がびっしり。こうなってくると飛来してきてバラの新芽につきます。
(写真上)私の使う消毒用噴霧器。プラスチックは駄目になります。これがたくさん入るし耐久性もいいですね。
今日は「モスピラン」(殺虫剤。長期間、多種類に効くと)と「トップジン」(殺菌剤。うどん粉病と黒星病)を計4リットル用いました。虫と葉っぱの病気を予防することが主な消毒です。
缶のスプレーは使用しません。冷却効果のために新芽が駄目になります。面倒なとき(急にケムシをみつけたときなど)は缶でないスプレーの売薬を使います。
(写真下)エニシダ。一回は咲いていましたが、寒いときに駄目になり、切り戻し。もうじきまっ黄色になりそうで楽しみ。植木鉢がおしゃれでしょう?980円でした。

2004年3月23日(火)
雪のあと

雪が多いと、我が家の樹木は傷つきます。コニファーの枝は下がり、花は凍り。でも水の蓄えになります。それにしても3月下旬の雪は山梨ではめずらしい(信州に住んでたときはそうでもなかった)
(写真左)昨日は気づきませんでしたが、ユキヤナギの花陰でモンシロチョウが休んでいました。さすがに動けませんね。
(写真中)アンジェラの芽は寒くても伸び続けます。
(写真右)乙女リンゴの芽が出てきました。スタンダード仕立てにしてありますが、私の髪の毛同様すぐにぼさぼさします。

2004年3月20日(土)
バラの更新

今日はバラの枝(シュート)の更新のお話を。よく背丈よりも伸び、大木になったバラを見かけます。古くなった枝は切り、若い枝を伸ばす必要があるとか。でも切ったら出てこないような気がして勇気がいるんです。肥料をきちんと(かなり何度も)やらないからかな?などとためらうのは私だけではないと思います。
(写真左)アンジェラのツルの更新。思い切って切ると、ちゃあんと新しい芽が。生命のたくましさかな。でも3つも伸びると困るので、どれかは掻く予定。切ったツルの直径は3cmほど。
(写真中)芽を残してすぐ上で剪定しますが、水平に切らずに斜めに(芽のあるほうが上になるよう)切ります。残しすぎても切りすぎてもいけないらしいです。低すぎると枯れこんで芽までだめになるし、高すぎると上が枯れこんで病気の原因になるとか。これもちょっと枯れこんでいます。プロから見たらだめかもね
(写真右)一番見たくないものの一つ、スギナが出てきました。とってもとってもこういう砂利のところとか荒地のところに出てきます。アルカリ土壌にすればいいらしいですが...

2004年3月19日(金)
バラのツルの取り回し

寒冷前線が通過し、今日は肌寒いです、今のところは。でも待望の雨が降ったのでこれからぐんぐん芽は伸びるでしょう。
今日はツルバラのツルの取り回しのご紹介です。時期は芽の動く前、つまり真冬です。剪定して不要な枝を切り、更新しながらよいツルを残しつつ、止めていきます。去年とめたところが食い込んでいるときも。自然の強さを感じます。
(写真左)今年のカクテルの状況。新しいシュートは短いので下のラティスに這わせてあります。徐々にツルを更新させるのが難しい。
(写真中)ルーピング。窓枠の上が家内のこだわり。横に広くツルを引っ張っていくのがやっぱり簡単だし、よく花が付きます。
(写真右)アーチのアルキミスト。垂直なところには芽が出にくいのでできるだけ斜めにしますが、太いツルや固いツルは大変です。

2004年3月18日(木)
芽吹き(続き)

(写真左)ユスラウメがもうすぐ開花です。赤い実がなるのが楽しみ
(写真中)アンジェラの芽、少し伸びましたか?
(写真右)昨年写真を撮り忘れたアイスバーグの芽。繊細です。

2004年3月17日(水)
庭の春

今日はバラの様子は一休み。庭に植わっている他の木々の様子をご紹介しましょう。
(写真左)ハナズオウのつぼみが出てきました。(ゴチョゴチョっとつぶになってる)
(写真中)桂の芽。茎が赤くなってふくらんできました。
(写真右)ユキヤナギが咲き始めました。

2004年3月16日(火)
芽吹き

(写真左)ルーピングです。壁に沿っていると暖かいのか早いです。トゲは下向きに出ます。「そのほうが引っかかりながら伸びていけるからね」と静岡の清水町のお店のお兄さんに教わりました。
(写真中)アンジェラ。これが伸びていって先に花芽がつくのです。種類によって花芽の個数が変わります。
(写真右)ややピンボケですが、ハナカイドウのつぼみ。この所あたたかいのでどんどんふくらんできました。