バラと庭の日記 5月
5月は待ちに待ったバラの開花シーズンです。特につるバラやオールドローズはこの時期だけしか開きません。 きれいな花を咲かせるよう、がんばって手入れをしていかないと。写真もがんばって撮ります。
ユスラウメが色づきました。こどもは「渋い」といって口にしません。お父さんが食べるだけです。 本当はもっとたくさん取れるはずだったのに、お父さんが外出している間にお母さんがばっさりと切り込んでしまいました。実ってからに切ればいいのに。 ジューンベリーは昨日、鳥が全部食べてしまいました。今まで一度も被害にあわなかっただけに来年どうなるのか「楽しみ」です。鳥の記憶力はいかがなものか?
(写真上)コレッタです。 (写真下)ブルーシャトーです。 そろそろバラも終わりに近づきました。 ハイブリッドティーは1回刈れば、8月頃に2回目が開きます。
(写真上)ジューンベリーの実が色づきました。食べるとリンゴのような香りと甘酸っぱさ。ザイフリボク科なのですが、バラ科のような実です。 (写真下)アンジェラの花を食べているコガネムシ。たくさんいます。困ります。
(写真上)ジューンベリー。いつもよりつきが悪いです。徐々に熟して赤くなってきました。濃赤紫になったら食べごろ。手がかからずお勧めです。 (写真下)ヤマモモ。小梅くらいになりました。オスメスありますが、メスだけで大丈夫(オスは街路樹になっていて、花粉が飛んでくるようです)赤紫に熟すのは7月頃。好き嫌いがありますが、甘酸っぱいです。 どちらも手がかかりませんが、ヤマモモは大木になるようです。どうしよう。 消毒はある程度必要です(実のなるころは大丈夫ですが、蛾の幼虫がつきます)
バラもやや盛りを過ぎてきました。昨日は家内が花柄摘みをやったので、少しきれいになりました。とにかくコガネムシが困ります。 ブルーのバラ、いい香りなのですが、虫にやられやすいです。傷んだ花を摘み、ポプリにしてトイレに置いたらとてもいい香りがしています。閉じた空間ではかなり強い香りです。
(写真上)アルキミスト。満開です。微妙に色が変化するさまは「錬金術師」の名前たるゆえんでしょうか (写真下)にっくきコガネムシ。アイスバーグを食べています。根元の地面を掘ると、幼虫が出てきましたが、どんどん親になって食い荒らしてくださいます。厄介者です。
(写真上)ピエールはこれからが満開です。 (写真下)ルーピングはほぼ満開ですが、終わりの花は色があせてきます。
(写真上)アイスバーグ。純白です。小ぶりの花。たくさん咲くときれいだと思われます (写真下)ダマスカスです。花は変な形ですがとにかくいい香りがします。「バラの香りのせっけん」のにおいがこれです。ポプリになるのでしょうか?
ブルーシャトーやゴールドバニーに続き、他のHTも咲き始めました。 (写真上)ソニア (写真下)ブラックティ 色だけではなく、花の形にも特徴があります。
(写真上)ソニア。切花向きのきれいな形と日持ちの良い花。サーモンピンクが見事です。 (写真下)ピエール・ド・ロンサール。まだ1輪だけです。こちらはこれからです。
(写真上)ゴールドバニー。満開です。 (写真下)アルキミスト。高いところで咲いていて、今年は良く見られません。色がやや複雑です。
いろいろな品種が咲き始めました。多少ずれていますが、今週末には見ごろを迎えます。 (写真上)コレッタ(つる)。フルーティな香りが割合強く辺りに広がります。 (写真下)ゴールドバニー。1日2日で開くでしょう。案外早く散ってしまいますが、つぼみはたくさんついています。強いです。
(写真上)5月4日のブルーシャトー (写真下)5月5日の同じ花。たった1日で、これだけ開いていきます。 ブルーシャトーは、独特の香りがあります。1回嗅ぐと、他の色とは異なる香りを持っていることに気づくかもしれません。なんといったかは忘れましたが、ブルーのバラ特有の香りらしいです。 明日はもっと開くでしょうね。楽しみです。
(写真上)昨日の写真のつぼみがここまで開きました。あっというまです。ルーピングはこのくらいがもっともきれいです。 (写真下)ピエール・ド・ロンサールです。こちらは開くまでにまだ間があります。
(写真上)カクテル。まだ1分咲きです。これから、真っ赤になっていきます。 (写真下)ルーピング。まとまって開いてきました。