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葡萄物語
環境保全
勝沼ぶどう物語
ぶどうの原産地は、中央アジアの
カスピ海沿岸地方コーカサス付近が
故郷と言われている。
森や野に自生していた葡萄は、
人との出会いによって長い歳月をかけ
シルクロードを旅し
勝沼の地にたどり着いた。
葡萄にかけた
多くの人々の夢と情熱を---
今、あなたに・・・・・
千数百年前の昔、
古代オリエントからシルクロードを経て
日本へと伝わったぶどうは、
勝沼に定着しました。
町には甲州ぶどうの発祥をめぐって
伝説があります。
大善寺伝説
奈良時代の初め養老2年(718年)修行僧が法薬「葡萄は諸病を治す法薬なり」としてぶどうをこの地に広め、天候、風土の合った勝沼に定着し普及した。 三枝氏と大善寺伝説 大善寺を別名三枝寺と呼んで、三枝の氏寺であったこと。しかし、三枝氏の子孫が、我が家であるということは定かではない。
雨宮勘解由伝説
平安時代の終わり文治2年(1186年)勝沼町上岩崎に住む雨宮勘解由が城の平という山でヤマブドウとは別種のぶどうを見つけ、栽培し普及に努めた。DNA鑑定では、ヤマブドウと甲州との関係は同じとは言えないらしい。
甲斐の徳本と棚架作り
竹棚の創始者は漢方医・徳本翁。元和初年(1615年ころ)上岩崎で竹を使った棚でぶどうを栽培し始めた。
文献参照 ぶどうの国文化館 歴史読本
著者 上野晴朗氏