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ぶどう畑の景色 〜ぶどうが実ってない時の畑って!〜 2013年 |
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「2013年3月」
気温が徐々に上がってきたら、ぶどうの表皮を剥きます。
(2012年参照)
それは表皮のすき間に害虫が住み着かないようにする為です。あと越冬している害虫もいるので退治します。
その後、消毒を行います。これはその機械です。
よその家は「SS」(赤いてんとう虫みたいな車)とかで
散布します。
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ウチにはマシンはないので手動散布です。
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「2013年3月」
3月中旬〜下旬になると大分春めいてきて、それに合わせてぶどうの樹も土の中から養分を吸い上げる仕事を始めます。水揚げ(樹液流動現象)と言います。
根元から枝の隅々まで養分を行き渡してるんで枝の切り口からボタボタ垂れてきます。この頃はまだまだ水っ気がありサラサラしてます。
車とか停めておくと汚れますけどね! |

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「2013年3月」
この日はぶどう棚のワイヤーを張り増ししました。
元々、張ってあるところに新しいワイヤーを線張器を使って
張ります。
ほんとは張り直した方がいいんだろうけど・・・とりあえず。
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「2013年4月のある日」
そんなにまだ忙しくないある日のこと、藤の花が
咲きました。自分が気がついたときにはピークが
過ぎてた。 |
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下から撮ってみた。
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「2013年5月末」
大房系のぶどうを種なし(無核化)にする薬を
つけます。
ストレプトマイシン(ストマイ)といいます。
ちなみにぶどうは「ゴルビー」です。
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いまどきはほとんどのぶどうを種なしにします。
お客様のニーズに合わせてってやつですね!
これは「シャインマスカット」です。
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[2013年6月末」
摘粒という作業をします。これは粒がだんだん大きく
なってくると粒間のすき間がなくなります。
前もって粒の数を調整しとかないと粒同士で押しあって
房が裂けてしまい腐ってしまいます。
摘粒後はこちら↓ |
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品種によって残す数は違うようです。
すき間だらけでしょ?こんなんでも収穫間近になると
パンパンになります。
この作業をほぼ全品種に行ないます。
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「2013年6月30日」
ピオーネの袋かけです。 |
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ちなみにこれは 「なでしこ」です。越冬したのにまた、
花が咲きました。すごいでしょ!!
でも、5月の話です。
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「2013年7月28日」
デラウェアの初収穫を「8月4日」にしました。
画像は1週間前で、その日は別の場所の消毒に来て
帰りがけにパチリしたもんです。
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「2013年8月10日」頃
袋を外して傘へ付け替えるとこです。が、このぶどうは
間違えて袋を取ってしまった。まあいっか!
これは「藤稔(ふじみのり)」・・・なかなかの良い色です。
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これは「翠峰(すいほう)」
こちらもイイですね。
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「2013年8月14日」
→袋外しの続き。
これは「ウインク」。もうちょい時間掛かるかな! |
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ウインクのとなりには「オリエンタルスター」が
あります。
こっちももう少し後ですね。 |
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「2013年8月10日」頃
ちょっと話が前後しますが「ブラックビート」出荷しました。
早く仕上がったんで・・・。
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「2013年10月27日」
天気が悪くてのびのびになってましたが
ようやっと出荷出来そうです。
これは、「オリエンタルスター」っていう ぶどうです。 |
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オリエンタルスターは甘さ控えめで
とても美味しいです。
来シーズンにお楽しみください。 |
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「2013年10月27日」
ぶどうの収穫が終わると、すぐ来年に向けて
土つくり(リフレッシュ)を行ないます。
土も1年間お疲れ様です。
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